1081~1084

天水越の棚田
ボクが最初に雪の棚田の虜になったところだ。これで3年、毎年同じところに来るが、来るたびに違う表情を見せてくれる。国道が通行止めになったところから5メートルの雪の壁を攀じ登り、30分ほど歩く。

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# by osampokit | 2005-05-29 02:04 | 0503松之山

1078~1080

松之山の夜、割勘荘の囲炉裏端は冬を感じさせない暖かさだ。
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# by osampokit | 2005-05-27 02:16 | 0503松之山

1073~1077

鏡が池の棚田
予想に反して簡単に行けた。5メートルの雪の壁が問題だったのだが、たまたま通りかかった集落のじいさんに頼んだら、家の裏から登らせてくれたのだ。スノーシューを履いて徒歩30分。野ウサギの足跡しかない処女雪を踏んでいくのは、経験者にしか分からない感動だ。

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# by osampokit | 2005-05-26 00:01 | 0503松之山

1068~1072

鏡が池の集落
すっかり雪の中に埋もれていた。

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# by osampokit | 2005-05-17 00:28 | 0503松之山

1063~1067

野ウサギの足跡
積雪の棚田に用事があるという人がいるわけはないので、冬場の棚田撮影は処女雪を踏んでの撮影になる。

しかし、唯一の例外が野鳥や小動物。土地の人は足跡を見ただけで正体が分かるらしいのだが、ボクには野ウサギの足跡しか判別できない。5メートルの積雪の中で、どんな食べ物を探しているのだろうか。
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# by osampokit | 2005-05-16 00:57 | 0503松之山