カテゴリ:0503松之山( 11 )

1098~1101

3月の松之山シリーズは今日で終わり。明日からは4月の東北シリーズです。

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by osampokit | 2005-06-18 00:08 | 0503松之山

1095~1097

3月の雪の壁
例年、3月になると消え始めるはずの雪が、今年はまだ盛大に雪の壁を作っている。

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by osampokit | 2005-06-03 12:11 | 0503松之山

1090~1094

松之山の人々
この時期、田んぼで働いている人はもちろん一人もいない。でも、雪と格闘している人たちはたくさんいる。厳しいけれど、どことなく楽しそうなのがいいね。

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by osampokit | 2005-06-01 22:24 | 0503松之山

1085~1089

雪景色
例年なら、3月の松之山は、雪景色の中にもそこはかとない春の陽射しが感じられるのだが、今年は16年ぶりという豪雪、春の気配はまだどこにもなかった。こういう画像は、例年なら2月に撮れる画像である。

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by osampokit | 2005-05-30 00:04 | 0503松之山

1081~1084

天水越の棚田
ボクが最初に雪の棚田の虜になったところだ。これで3年、毎年同じところに来るが、来るたびに違う表情を見せてくれる。国道が通行止めになったところから5メートルの雪の壁を攀じ登り、30分ほど歩く。

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by osampokit | 2005-05-29 02:04 | 0503松之山

1078~1080

松之山の夜、割勘荘の囲炉裏端は冬を感じさせない暖かさだ。
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by osampokit | 2005-05-27 02:16 | 0503松之山

1073~1077

鏡が池の棚田
予想に反して簡単に行けた。5メートルの雪の壁が問題だったのだが、たまたま通りかかった集落のじいさんに頼んだら、家の裏から登らせてくれたのだ。スノーシューを履いて徒歩30分。野ウサギの足跡しかない処女雪を踏んでいくのは、経験者にしか分からない感動だ。

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by osampokit | 2005-05-26 00:01 | 0503松之山

1068~1072

鏡が池の集落
すっかり雪の中に埋もれていた。

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by osampokit | 2005-05-17 00:28 | 0503松之山

1063~1067

野ウサギの足跡
積雪の棚田に用事があるという人がいるわけはないので、冬場の棚田撮影は処女雪を踏んでの撮影になる。

しかし、唯一の例外が野鳥や小動物。土地の人は足跡を見ただけで正体が分かるらしいのだが、ボクには野ウサギの足跡しか判別できない。5メートルの積雪の中で、どんな食べ物を探しているのだろうか。
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by osampokit | 2005-05-16 00:57 | 0503松之山

1058~1062

藤倉の棚田

鏡が池の棚田から見下ろすこの棚田の冬景色を
撮影することは、夏の間にすでに決めていた。

しかし、問題は鏡が池の棚田に入る方法。
夏の間は車で入れた農道が
冬季は完全に雪で埋まってしまい通行止めだし、
5メートルを越す雪の壁を乗り越える方法もない。

考え込んでいたら、ちょうどいい具合に集落のじいさんが
車で通りかかった。頼んで、そのじいさんちの裏側から
攀じ登らせてもらえることになった。スノーシューを履いて
約30分、念願の俯瞰ポイントに達した。


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by osampokit | 2005-05-14 23:02 | 0503松之山