カテゴリ:0409松之山(1)( 19 )

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松代をぶらぶら
松代町をぶらぶらしていたときに目についた棚田たち。どこの棚田も、夏の間の静けさが、秋の刈り入れに向けたあわただしさに変わっていた。不思議なもので、人の姿が見えない棚田でも、なんだか「忙しいぞ」とつぶやいているような感じを受ける。
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by osampokit | 2004-11-30 01:40 | 0409松之山(1)

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赤倉の棚田
割勘荘がある赤倉集落は松之山でもっとも標高の低いところにある。谷底である。そこへ下りていく道すがら、いくつかの小規模な棚田を見ることができる。
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by osampokit | 2004-11-29 00:54 | 0409松之山(1)

695

割勘荘
そのとよちゃんと木暮さん。
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by osampokit | 2004-11-27 19:27 | 0409松之山(1)

693、694

割勘荘
木暮さんに紹介していただいた。ちょうどお昼時に伺ったら、あらあら、お昼ご飯をご馳走していただいた。家の前の棚田で採れたお米を薪で焚く。魚沼産も真っ青という松之山の棚田米である。まずかろうはずがない。
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by osampokit | 2004-11-27 19:24 | 0409松之山(1)

692

割勘荘
赤倉という集落にとよちゃんというおばさんが住んでいる。3年前に千葉から松之山に移住してきた。そのとよちゃんが、割勘荘と勝手に名づけた民宿をやっている。民宿といっても商売ではなく、あくまで、自分の友達を泊めてあげるだけだが、飲み食いした分は実費を払っていただこうというのである。だから、割勘荘という。一泊2食でだいたい3000円ぐらい。
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by osampokit | 2004-11-27 19:24 | 0409松之山(1)

691

こちらは、やはり小暮さんが修理中の茅屋。足掛け2年の努力が実り、なんとか家らしいたたずまいになってきた。この夜、泊めていただいたけれど、隙間風を除けば快適だった。
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by osampokit | 2004-11-26 01:53 | 0409松之山(1)

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中立山の棚田
小暮さんが復活させた5枚の棚田では無事に稲が育っていた。田植え時の予想では今年は無理ということだったが、なんとか収穫にこぎつけられそうだ。
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by osampokit | 2004-11-26 01:51 | 0409松之山(1)

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中立山の棚田
この集落では台風で稲が倒れた棚田はほとんど見られなかった。同じ松之山でも風の吹き方が違うみたいだ。
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by osampokit | 2004-11-26 01:49 | 0409松之山(1)

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その棚田から対面の山を見ると、綺麗に圃場整備された斜面が見渡せる。
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by osampokit | 2004-11-25 01:00 | 0409松之山(1)

685、686、687

浦田から中立山集落に登っていく国道405号の途中に、毎年案山子を立てる小さな棚田がある。持ち主はきっとユーモア感覚抜群の人であろう。今年も愉快な案山子が登場した。
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by osampokit | 2004-11-25 00:57 | 0409松之山(1)